楠田祐さん

"防音マンションを夢のセカンドハウスに"

ミュージション品川中延

楠田祐さん(シンガーソングライター)

24時間音楽演奏が可能な防音マンション「ミュージション」の部屋を訪ねて、“音楽のある暮らし”をのぞき、その魅力を語る企画。第18弾は、編集部がミュージション担当の小熊とともに「ミュージション品川中延」に入居する楠田祐(くすだ・ゆう)さんを訪ねました。

年間に数百社をも訪ねて、企業における人事の役割や人事担当者のキャリアについて研究し、顧問やアドバイザーを務める傍ら、プロのシンガーソングライターとしてもパワフルに活動する楠田さん。自宅とは別に仕事と音楽演奏が両立できる環境を求めてミュージションへ。「音楽と共に生きる暮らし」がもたらす新しい価値とは?

遠慮なしで音楽が楽しめる場所を求めて

小熊お邪魔しま〜す!先日はライブにお招きいただきありがとうございました! 楠田さんのキャリアはすごくユニークですよね。音楽活動はいつからやってらっしゃるんですか?

楠田さん先日はどうも。 僕は中学2年からギターを始めて、高校から大学時代もずっとバンドで演奏していました。大学時代はディスコブームで月に100以上のステージで生演奏していましたよ。社会人になってからは仕事に没頭し、音楽活動を再開したのは55歳くらいから。自宅で演奏したいと思ったんだけど、楽器の練習って、隣近所からするとただの騒音なんですよね。

編集部実際にご近所から苦情が来たりしたんですか?

楠田さん大学時代にはね、ちょっとギターを弾いただけで「すいません、どんどん」ってドアを叩かれたりして。そういう経験があったから、迷惑だってことも分かっていたし、逆に自分も、近隣から聞こえる楽器の練習がうるさいなと思うこともあったんですよ。どれだけ上手な演奏でも、TPOに合わない音楽は雑音なんですよね。これはもう永遠に解決できない問題、そういうものだと思って諦めていました。

編集部それがきっかけでミュージションに?

楠田さんいいえ、最初はCDを買ったらスピーカーで聴きたいな、時間を気にせず楽器を演奏したいなと思うようになって、自宅のマンションの一室を防音室に改装しようと考えていたんです。それで、「防音」「マンション」と検索したら、ミュージションがヒットしたんですよ。一棟丸ごと防音のマンションがあること自体、その時初めて知りました。自宅をリフォームして防音室をつくるとなると結構金額がかかりますが、賃貸という選択肢もあるのか、これは行ってみるしかないなと。

ぎっしりと並ぶレアな楽器やレコード、CDたち。音楽が凝縮した部屋で、ミュージションの小熊が話を伺う。

小熊お電話いただいてすぐに内覧されましたよね。

楠田さんその週末に内覧したら、部屋のデザインも良いし、もう一目惚れ。書斎にしている事務所からも近かったし、すぐ入居することになりました。

品川区初のミュージション。五反田や品川、渋谷、横浜など、主要駅へのアクセスも良好。右)楠田さんの部屋は1K(A’タイプ)。
ミュージション品川中延には、ゲーマーやYouTuber にも嬉しいNTTフレッツ光クロス(10Gbps)インターネットが設置済みのフロアも。

ミュージションは理想の暮らしを叶えるユートピア

部屋にはさらに音の響きを抑えるため、防音カーテンを設置。
洋服をかけるバーにヘッドフォンやギターを吊り下げたオリジナリティ溢れる収納。

編集部この部屋をどんな風に使おうと描いていたんですか?

楠田さん自宅と書斎は別にあるので、主にセカンドハウスとして使うつもりが、正直居心地が良くて、もうほぼ住んでいますね(笑)。何年もかけて集めたCDやレコードを楽しんだり、バンドメンバーとの練習に使ったりもしています。

長年かけて集めたCDやレコードを大音量のスピーカーで思い切り聴けることがとても幸せだそう。ヘッドフォンにもこだわりが強く、特にドイツのメーカーのゼンハイザーを愛用。
流してくれたのは、1967年に購入したビートルズのアルバム『アビイ・ロード』。3,000枚以上のCDやレコードを所有している。

編集部バンドメンバーとスタジオ的に使うこともあるんですね。

楠田さん以前はレンタルスタジオを借りて練習していたんだけど、「よし!もう1曲やろうぜ!」ってときに限ってタイムオーバーになってしまうんですよ。そういう時は、追い出されたような気分になってしまって。モチベーションが上がるどころか下がってしまう。もうちょっと練習したかったよね……というのが常でしたね。ミュージションは時間制限がないから、良い音楽ができるんです。練習の途中でご飯を食べに行って、また戻って練習することも気軽にできるようになりました。「もう時間を気にしなくていいね」って、仲間からの評判も良いですよ。

編集部やる気が途切れてしまったり、その場の盛り上がりやモチベーションの高まりを切らすことなくずっと続けられるんですね。

小熊息抜きも自由にできて、すごく良いですね!

部屋の一角にはデスクスペースも。曲を書いたり、オンラインで仕事をする時に使う。

楠田さんクリエイティブなことって息抜きが重要だと思うんです。「明日は休みだから曲作るぞ」って意気込んで曲ができた試しがない。ふとした時に、曲と歌詞がいっぺんにわいてくる。そのとき手元でギターが鳴らせないと、どんな曲だったかすぐ忘れちゃう。ここにいると、すぐにギターを弾いて譜面を書けちゃうんですよね。

編集部ミュージションに入ってから、クリエイティビティがすごく向上しているんですね。

楠田さん理想の環境で生活をしながら音楽もできるっていうのは、ユートピア的な発想だと思っていたんだけど、それができるのがミュージションなんだよね。音楽はストレス発散だと言いますが、今までは自由に音楽ができないストレスの中で生きていたんだなと実感します。ここは天国ですよ。僕は死ぬ直前に、「ミュージションで暮らせて幸せだった」ってきっと思うね(笑)。

耳に残るメロディーで働く人を応援したい!

ギターはビートルズも愛用していたリッケンバッカー。

編集部実は楠田さん、ベンチャー企業の社長を経験したり、人事のスペシャリストとして書籍を出したり、テレビやポッドキャストに出演されたりと多岐にわたって活動されていますよね。その一方でシンガーソングライターとしても活躍されていますが、このライフキャリアを始めたきっかけは?

楠田さん人事関係のセミナーに登壇するなかで多くの人たちに自分の知識をシェアすることにやりがいを感じながらも、「もっと他の人ができないことで社会貢献できないかな」と思った時に、人事ネタで曲を作ったらいいんじゃないかと思いつきました。そこから1週間で5曲くらいできちゃったんです。

編集部そんな経緯があったんですね!  私も聴かせていただきましたが、とても耳に残るフレーズばかりでした。

楠田さんまさにそこが狙いです。正直、どんなにセミナーで良い話を聞いても、次の日になると忘れちゃう。でも曲にのせると、メロディーの中に歌詞が出てくるから忘れないんですよ。これは、他の人にはできないこと。僕は人の心をひきつけるメロディーメーカーを目指しているんです。人事の曲なのでオーディエンスは人事の方が多くて、なかなか東京ドームまでは行けないんですけどね(笑)。

編集部人事の方はもちろんですが、社会で働いている方への応援ソングですよね。これはリアルな現場を知っている人にしか絶対に書けないと思いました。

音楽が地続きにある新しい生き方

楠田さん日本は、音楽や楽器をやっている人が多いと思うんですよ。小さい時からピアノを習う人も多いし、学校にはブラスバンド部が必ずある。練習した音楽を披露する場所もたくさんあるしね。音楽に関わる場所はたくさんあるんだけど、日本の住居は音楽には向いていない。

編集部本当にそこが矛盾しているなって、楠田さんのお話を聞いていて改めて思いました。楽器を習ってとしながらも、家では演奏しないで欲しい、というモヤモヤ。

楠田さんそのなかで、24時間演奏できるミュージションでの暮らしは「ワークライフインテグレーション」を実践していると思うんですよね。仕事とプライベートを切り離す「ワークライフバランス」と違い、「ワークライフインテグレーション」は双方を統合することで人生をより充実させようという考え方。仕事とプライベートを線引きせず、完全に一体化できるミュージションは、新しい生き方の提案をしているんじゃないかな。

小熊それは嬉しいです! 私たちも、諦めることなく音楽を続けられる環境を提供していきたいと思っています。

楠田さんそれに、ミュージションのスタッフさんはみんな本当に生き生きしているというか、すごくパッションがありますよね。ウワーっていう派手なパッションじゃないんだけど、自己主張しながらも相手を尊重するパッションがある。

小熊スタッフ全員が音楽経験者なので、音楽に親しむ人側の気持ちを分かってくれると皆さんおっしゃってくれます。

楠田さんそれは絶対に重要、音楽を全く知らないとアドバイスできないですもんね。天国みたいなところだから、僕がここから出ることはありえないな(笑)。

「ミュージションでの暮らしは、新しい生き方の提案」と語ってくれた楠田さん。音楽と共に生きるユートピアのような環境で生み出されたメロディーが、これからも多くの人を励ましていくはず。ミュージションは、徹底的にこだわった音楽環境で、これからも音楽に関わる全ての人を応援します。


企画:株式会社リブランマインド
⽂:立脇あゆみ
編集:tarakusa
写真:土田 凌(提供写真以外)

●楠田祐オフィシャルサイト

 

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