【お知らせ】音楽家が使える支援、給付金・補助金まとめ

お知らせ2020年7月9日

こんにちは!24時間楽器演奏可能賃貸マンション<ミュージション>です。

新型コロナウィルス感染症の流行に伴い、仕事が激減して日々の生活もままならないという入居者さま、ミュージションズクラブ会員さまのお声をいただくようになりました。

このHPでは、政府や公的機関による支援についてまとめています。参考になれば幸いです。

 

また、各支援策の最新情報につきましては、それぞれのリンク先にてご確認ください。

【更新:文化支援】

「アートにエールを!東京プロジェクト」第二弾

※東京都限定施策

https://cheerforart.jp/about

  • 個人登録
    令和2年6月23日(火)10時~同年6月24日(水)18時
    ※上記期間中は登録を受け付けます。
    (途中で受付を中止することはありません。)
    ※申込人数が募集人数を上回った場合は、抽選を行います。
  • 企画応募
    令和2年7月8日(水)~同年7月22日(水)
    ※個人登録の要件を満たす方全員が企画応募にご参加いただけます。
    • 6月24日(水)18時までに登録フォームへの入力を完了してください。18時の時点で入力途中であっても受付を終了しますのでご注意ください。
    • 登録フォームに入力後、「完了」ボタンをクリックすると申請番号等が記載された完了画面(下部イメージ参照)に移ります。完了画面に移らない場合は入力が完了していませんのでご注意ください。
    • 登録完了後すぐに、登録いただいたメールアドレスに申請番号をお送りします。メールは「info@cheerforart.jp」から届きます。「info@cheerforart.jp」からのメールが受信できるよう予め設定をお願いいたします。
    • 申込みは先着順ではありません。
    • 23日(火)の午前中はアクセスの集中が予想されます。サイトが正常に表示されない場合、アクセスが集中している可能性がございますので、その場合は少し時間をおいてからアクセスし直していただきますようお願いいたします。
    • 前回の募集で既にIDを取得されている方(対象者の要件確認においてIDを無効化されていない方)については、企画応募の有無に関わらず本再募集の対象外となります。
    • 重複して申し込むことはできません。重複して申し込まれた方は対象外とし、すべての登録を取り消しますのでご注意ください。異なるメールアドレスで再度申し込まれた方も同様です。
    • 個人登録人数が募集人数(4,000人程度)を上回った場合は、抽選を行います。抽選を行う場合は、6月25日(木)に本サイトでお知らせします。
    • その他

      • 前回の募集でIDを取得された方はお申し込みいただけません。
      • 募集内容、配信までの流れ等その他詳細については、募集要項Q&Aをご覧ください。抽選結果については、当選した方の申請番号により発表し、メールでのお知らせはいたしません。各自でご確認いただきますようお願いいたします。

        募集人数

        4,000人程度

        出演料相当

        一人当たり10万円(税込)※1作品につき上限100万円

        個人登録に関する注意事項

文化芸術活動の継続支援事業

新型コロナウイル感染拡大の影響により,活動自粛を余儀なくされた文化芸術団体に対し,感染対策を行いつつ,直面する課題を克服し,活動の再開・継続に向けた積極的取組等を支援するものです。

そのため,補助対象期間中にトライアル公演等を行うことも支援しますが,それ以外にも技芸の向上や稽古等幅広い活動を行うことを支援するものです。

 

条件:国内で活動する文化芸術関係者が、活動の再開・継続に向けた積極的な取組に要する費用
の2/3または3/4を補助します。(補助率: 2/3または3/4 補助上限額:100万円)
さらに、上記の取組と併せて、業種ごとの新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン
に基づいた感染拡大防止の取組を行う場合には、当該取組に要する費用を補助します。
(補助率:定額 補助上限額:50万円)

申請方法:本補助金の申請は、原則として1団体・1個人につき1度限りです。
原則として、単独事業者の取組が対象ですが、小規模団体が複数の個人事業者と共同
して取り組む事業に係る申請も可能です。その際には、補助上限額が1,500万円とな
ります。(共同する者等の数により異なります)
申請手続の詳細は、ホームページをよくご確認ください。

申請期間:
第1次募集  令和2年7月10日 ~ 令和2年7月31日
第2次募集  令和2年8月 8日 ~ 令和2年8月28日
第3次募集  令和2年9月12日 ~ 令和2年9月30日(予定)
※第3次募集は、行わない場合があります。
受付は締切日まで常時行いますが、予算の上限に達し次第、募集を締め切りますのでご注
意ください。

応募及びその後の手続きにおいては、補助金申請システムによる電子申請により受け付け
ます。LINEからのアクセスも可能です。

なお、電子申請が困難な場合には、令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
(以下、「事務局」といいます。)までお問合せください。

申請等のお問合せ
令和2年度「文化芸術活動の継続支援事業」事務局
〒105-8335 東京都港区芝3-23-1 セレスティン芝三井ビルディング 13階
電話番号(フリーダイヤル) 0120-620-147
※営業時間 10:30 ~ 17:00
※募集案内および特設ホームページ掲載情報(随時更新します)をご覧いただき、
その上でご不明な点があれば、お問合せください。

 

【生活支援】

特別定額給付金 10万円

条件:基準日に住民基本台帳に記録されている人

基準日:2020/4/27(4/27より前に亡くなった人、4/28以降に生まれた子ども、4/28以降に日本に帰国した人などは給付対象外)

給付額:1人当たり10万円

税務上の扱い:非課税

申請方法:

オンライン申請方式:マイナンバーカード所持者が利用可能。振込先口座の確認書類が必要

郵送方式:市区町村から郵送された申請書類を返送。本人確認書類、振込先口座の確認書類が必要

申請期限:各市区町村における郵送申請方式の受付開始日から3カ月以内

給付時期:5月以降順次(自治体による、最速で8日から)

問い合わせ先:特別定額給付金コールセンター

0120-260-020

受付時間 9:00~18:30(毎日)

https://kyufukin.soumu.go.jp/ja-JP/index.html

 

住居確保給付金(家賃補助)

条件:離職等により経済的に困窮し、住居を喪失したまたは住居を喪失するおそれがあることなど、自治体によって異なる規定がある

給付額:自治体によって異なる

支給期間:原則3カ月(最長9カ月)

申請方法:自治体によって必要な書類や資料が異なる

東京都の場合、状況に応じて以下の資料を提出

・申請書

・申請時確認書

・運転免許証などの本人確認ができる書類

・離職状況等に関する申立書

・世帯収入や預貯金が確認できる資料

・入居住宅に関する状況通知書

・住居の賃貸借契約書の写し

申請期間:4月20日~

問い合わせ先:自立相談支援機関

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000191346.pdf

 

家賃支援給付金

経済産業省は3日、新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた中小企業などの家賃負担を軽減するための「家賃支援給付金」の制度概要を公表した。申請の受け付けは7月中旬にも始める見通し。中小企業などの法人には最大600万円、フリーランスを含む個人事業主には最大300万円を一括で支給する。

今年5~12月の単月のいずれかで売上高が前年同月に比べて50%以上減少するか、3カ月連続で30%以上減ったことが条件。申請時の直近1カ月に支払った月額賃料に基づいて計算した給付額の半年分を支給する。

 

子育て世帯への臨時特別給付金

条件:2020年4月分の児童手当を受給している人

給付額:対象児童1人につき1万円

税務上の扱い:非課税

支給方法:児童手当を受給している口座に振り込み

申請方法:特段の申請は不要

 

【事業支援】

持続化給付金 上限100万円

条件:売上が前年同月比で50%以上減少している場合

※1~12月の内、ひと月でも半減の月があれば該当

※昨年創業した人も条件により適用

給付額:100万円

※ただし売上減少分を上限とする

売上減少分の計算方法:前年総売上(事業収入) ー(前年同月比▲50%月の売上×12)

税務上の扱い:課税

申請方法:持続化給付金の申請用ホームページよりオンライン申請

https://www.jizokuka-kyufu.jp/

(登録用メールアドレスが必須)

※自身での電子申請が困難な人のため「申請サポート会場」開設予定。詳細は未定。事前予約が必要。

申請書類:

・2019年の確定申告書類の控え(e-Taxの場合は「受信通知」)

・対象月の売上台帳等の写し

・通帳のコピー

・本人確認書類

申請期間:2020/5/1~2021/1/15

給付時期:電子申請の場合、申請後2週間程度 ※早くて5/8より給付開始

問い合わせ先:持続化給付金事業コールセンター

0120-115-570

※IP電話専用回線 03-6831-0613

受付時間 8:30~19:00(毎日)

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/kyufukin_kojin.pdf

 

小学校休業等対応支援金 日額4100円

支援額:日額4100円 × 働けなかった日数 ※春休みなど元来休校予定だった日を除く

税務上の扱い:課税(事業所得等)

申請方法:申請書類をHPからダウンロードし、必要事項を記入の上、必要書類とともに学校等休業助成金・支援金受付センターに郵送

申請書類:

・申請書

・「住民票」(原本)もしくは「保護者(別居)申立書」および「戸籍謄本」等

・小学校等の臨時休業が講じられた日または期間が分かる書類等

・感染した子ども等の世話をした場合は学校等が登校しないことを認めたことが分かる書類

・発注者と締結した業務委託契約等の分かる書類等

・通帳またはキャッシュカードの写し

申請期限:2020/9/30

問い合わせ先:コールセンター

0120-60-3999

受付時間 9:00~21:00(毎日)

 

【更新】感染拡大防止協力金第2回(東京都限定) 50万円(2事業所以上で100万円)

東京都では「協力金」の追加支給を決定。5/6までと同様の規模となる模様です。追加支援については、神奈川県、埼玉県でも発表が行われました。

現段階で発表されているものは、都道府県ごとに名称や内容が異なりますが、東京都を例にとると5/7~25の期間休業した事業者に50万円(2事業所以上で100万円)支給するという内容となっています。

条件:新型コロナウイルス感染等拡大防止のため、都の要請や協力依頼に応じて、施設の使用停止等に全面的に協力する中小の事業者

内容:施設の利用停止や施設の営業時間の短縮協力依頼に応じ、全面的に協力する事業者に「東京都感染拡大防止協力金」50万円(2事業所以上で休業等に取り組む事業者は100万円)を支給するもの

支給額:50万円(2事業所以上で休業等に取り組む事業者は100万円)

税務上の扱い:課税

申請方法:

・専門家(都内の青色申告会/税理士/公認会計士/中小企業診断士/行政書士)による申請要件や添付書類の確認を受ける

※なくても申請できるが支給まで時間を要する可能性がある

※専門家に依頼した事前確認にかかる費用は一定の基準で都が別に措置予定

オンライン・郵送・持参で申請書類を提出

申請書類:

第1回で既に支給決定された方と、第2回で初申請される方では、書類が異なります。

・東京都感染拡大防止協力金申請書兼事前確認書

・誓約書

・支払金口座振替依頼書

申請期間:2020/6/17~7/17

支給開始:6月下旬

問い合わせ先:東京都緊急事態措置等・感染拡大防止協力金相談センター

03-5388-0567

受付時間 09:00~19:00(毎日)

https://www.tokyo-kyugyo.com/

 

 

※株式会社リブランマインドとして、こちらの各制度および施策利用を推奨するものではありません。

利用につきまして、詳細は各リンク先をご覧ください。

 

株式会社リブランマインド ミュージション事業部

東京都板橋区大山町17-4

03-3972-0601

火曜・水曜定休