【MUSISION LIFE③】ミュージション西台 秋間義博さん

2018年8月29日 by gosasaki 特集記事

いつだって選択基準は、「音楽を楽しめる部屋」

24時間音楽演奏が可能な防音マンション「ミュージション」の部屋を訪ねて、“音楽のある暮らし”をのぞき、その魅力を語る企画。第2弾は、編集部が株式会社リブランマインドミュージション担当の戸口と小熊とともに、ミュージション西台にお住まいの秋間義博さんのお宅へお邪魔しました。

趣味でピアノを弾いているという秋間さん。以前も防音マンションに暮らしていましたが、演奏できる時間に制限があり、こちらのミュージションに引っ越したそう。好きな時に思い切り演奏できる暮らしの魅力とは?

「弾きたい」と思った時にいつでも弾ける

秋間さん みなさん、いらっしゃ〜い!

小熊 お邪魔しまーす! 今弾かれていた曲、もしかしてシューベルトですか?

秋間さん さすが小熊さん。ミュージションに引っ越してからいつでもピアノが弾けるのが嬉しくて、今までよりたくさんの曲を練習しているんです。

共用廊下のベンチは、住民たちの憩いの場
部屋の名前「elegante」。音楽用語で、「優雅に」という意味。

編集部 クラシックがお好きだそうで。ピアノはいつ頃から?

秋間さん 習い始めたのは小学生の時ですが、ちゃんと弾くようになったのは社会人になってからですね。最初は電子ピアノを使っていたのですが、思うように音が出なくてアップライトピアノに変えたんです。それでも物足りず、ついにグランドピアノを買ってしまいました(笑)。

小熊 やっぱりグランドピアノって音の出方が全然違いますよね。以前はご自宅で弾かれていたんですか?

秋間さん 実は、ミュージションに引っ越す前は別会社の防音物件に暮らしていました。でも、演奏できる時間が9時から21時までと決められていて。仕事で帰りが遅いので、実際はほとんど弾けなかったですね。それに、規定の時間内に弾いていても近隣の方から「うるさい!」と苦情が来ることもあって。

編集部 え! それは残念……。

秋間さん 3年住んでいましたが、もどかしいなと(笑)。ミュージションのことは数年前に電車内で流れていた動画広告で知りました。仕事から帰宅したOLが部屋で優雅にピアノを弾いている、という内容だったんですけど、時間を気にせず演奏できるのは羨ましかった。そのことを思い出して、ミュージションに引っ越すことに決めました。

青色の小物が爽やかな印象のリビング。床の色はダークブラウンと白の2種があり、フロアごとに異なる。
28.32平米ある部屋。グランドピアノとテーブル、加えてPC作業スペースを置いてもゆとりがある。

編集部 ミュージション西台を選んだ理由は?

秋間さん 僕は家でピアノを弾いたりゲームをして過ごす時間が好きなので、立地や周辺環境よりマンション自体の設備を重視していましたね。デザインがとってもおしゃれなところも気に入っています。

小熊 そう、ミュージションは楽器演奏が可能な賃貸マンションというだけでなく、デザインにも配慮しているんです。ピアノを弾かれる方だと伺っていたので、内覧は私がご案内させていただきました。それにしても秋間さん、即決でしたよね(笑)。

秋間さん 迷うべきポイントがありませんでしたから。強いて言うなら、このミュージションはフロアごとに部屋の床の色が違って、それを「どっちの色にしようかなー」なんて悩んだことくらいかな。

自分好みの響きをつくる

編集部 そういえば、ピアノの下にあるこの白いマットは何ですか?

秋間さん 吸音材です。ミュージションは音の響きが豊か。そこで、さらに演奏を楽しむために吸音材を使って自分好みの響きをつくっているんです。取り外した状態と置いた状態で聴き比べてみますか?

1枚置いただけで音の響きが変わる吸音材。試奏しながら好みの響きを見つけていくのがコツ。

編集部 あ、ほんとだ! なんていうか、音が柔らかくなりますね。

秋間さん 結構違いますよね。最初は吸音材を壁に立てかけていたんですけど、ピアノは音が真下に響くので、結局この位置に落ち着きました。

編集部 ちなみに、音漏れについてはいかがですか?

秋間さん 両隣からの音が気になったことはほとんどありません。寂しくなるくらい静かです(笑)。

戸口 少し専門的な話になりますが、ミュージション西台はD-70〜75という高レベルの遮音性能を保持しています。この「70」は「70dB」ということ。ピアノの平均音圧レベルが95dBなので、隣室では20~25dB(深夜の住宅地)程度しか聞こえないということになります。一般的な生活騒音はもちろん、楽器の演奏やスピーカーの音も気にならないので、安心して演奏できるんです。

リビングと廊下を結ぶドアも防音仕様。暮らしに馴染むよう、見た目もシンプルにデザインされている。

音楽好きな仲間と過ごす

編集部 ここでの暮らしの楽しみは何ですか?

秋間さん ピアノサークルの仲間を集めて、みんなでご飯を食べること。ミュージションはキッチンも広いので、みんなで一緒に料理をつくることもあります。

収納が多く機能的なキッチン。音楽が楽しめるだけでなく、住まいとしての居住性能も高い。

戸口 湿気は楽器の大敵。多くのミュージションでは、水蒸気が発生するガスコンロではなくIHクッキングヒーターを設置しています。玄関には小窓を設置して、居室内の通風にもこだわっているんです。

編集部 へ〜! 一つひとつのデザインの裏には、音楽を楽しむことを第一に考えてこその選択があるってことですね。

秋間さん もう最高ですよ。引っ越して本当に良かった。音楽仲間にも「ミュージションに住んだら?」って勧めてしまうくらいです(笑)。

社会人のピアノサークルに所属。近頃は次回の発表会に向けて日々練習中だそう。

毎日、大好きな音楽を好きなだけ最高の環境で楽しんで暮らしたい。ミュージションは、そんな音楽好きなら誰もが抱く想いに応えてくれます。


企画:株式会社リブランマインド
⽂:原⼭幸恵(tarakusa)
写真:⼩賀康⼦